エッシャー展
山田家では久しぶりの文化的なお出かけしてきましたよ。
母の日に、東海テレビの取材協力の代償として頂いたチケットで、松坂屋で開催されている「エッシャー展」に家族そろって観にいきました。
すでに入場口からエッシャー的な構図に見えてくるから不思議なもんです。

このエッシャーという人の作品、見た目鉛筆で点描したようなタッチなので、版画だとは知りませんでした。

会場ではお客さんが一列に並んで作品群を順番に見ていく空気になっていたのですが、航路もつれていることだし、短時間ですべての作品を堪能することは不可能なので、「滝」「上昇と下降」「版画画廊」と目にとまった作品を数点見てきました。
ゲージュツってものを意識せずに見ることができる作品でしたよ。
ミュージアムショップでは、滝を3次元化したフィギュアが売っていたのですが、買って帰っても置き場に困ると思い購入を断念!!

松坂屋美術館
「迷宮への招待エッシャー展」
ありそうであり得ない三次元空間、いつのまにか入れ替わってしまう謎の動物たち。視覚トリックを駆使した「だまし絵 (トロンプ・ルイユ)」で私たちを幻想の世界へと誘うオランダの版画家、M.C.エッシャー(1898~1972)。 その緻密で正確な画面構成は、コンピュータ・グラフィックスによるデジタル画像が氾濫する今日にあっても色褪せるどころか、ますます威光を放っています。
本展では、世界屈指のエッシャー・コレクションを誇るハウステンボス美術館の所蔵品の中から代表作を中心に約80点を厳選。併せて、エッシャー芸術のルーツとも言える恩師ド・メスキータをはじめとする同時代の作家による作品約30点、さらにはエッシャー作品の映像演出なども交えながら、視覚の魔術師エッシャーの不思議な世界を紹介します。




エッシャー展
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