ワイキキの水深30メートルの世界

アトランティス・サブマリン

ハワイのオプショナルツアーの定番「アトランティス・サブマリン」家族で乗ってきました。水深30メートルまでもぐる、観光用ハイテク潜水艦「アトランティス・サブマリン」。たった30メートルもぐっただけで、違ったワイキキが見えてきます。
アトランティス・サブマリン

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ桟橋@アトランティス・サブマリン
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの桟橋でシャトルボートを待ち、シャトルボートから潜水艦「アトランティス・サブマリン」へ乗り込みます。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジまでの送迎付きのツアーもありますが、ワイキキから歩いてたどり着けるので、街並みを観光しながらたどりつくのも良いと思われます。出航時間より早めに到着すれば、ワイキキビーチとは一味違うビーチを堪能することができます。
シャトルボート@アトランティス・サブマリン
シャトルボートは、乗り物酔いのひどい航路でも2階の展望デッキに出れば気持ちよく過ごせるようになっています。
20分ほど沖に出て、やっと「アトランティス・サブマリン」に乗り換えます。
その後は40分間の海底探索
ピラミッド
アトランティス・サブマリンとハワイ大学との共同プロジェクトで10年以上前に熱帯魚たちが繁殖する場として作った人口漁礁。

パリ・オ・ポノ
自然のさんご礁。その形から昔に溶岩が流れだして固まった様子がわかります。

旭化成人口さんご礁
日本の旭化成が設計した人工漁礁。今ではたくさんのサンゴ礁がつき、ハワイの海洋動物たちの住みかとなっています。

飛行機
古い飛行機 2機が沈められています。海中探検コースで一番深いところです。

沈 船
1989年に沈められたアメリカ海軍のタンカーYO-257と1996年に沈められた大型漁船セント・ペドロ。海洋動物たちの住みかにと海底に沈められており、現在数多くの魚達の最高の住処になっています。
アトランティス・サブマリン
日本語の解説をヘッドフォンで聞くことができるので、ハワイの海の現状、人工サンゴ礁による環境改善、いろいろくわしく知ることができます。航路が小学校に上がったら、自由研究にいいのかも。
アトランティス・サブマリンのホームページ

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