ぼのむどぅねーじゅ
フランス語で「雪だるま」という意味の店名「ぼのむどぅねーじゅ」。
アイスクリームではなく、ジェラート屋さんです。ジェラートはアイスクリームより、口当たりもよく、しつこくないので暑い日にはアイスクリームよりあっさり食べれる気がします。そのうえ、カロリーも脂肪分が少ないみたいです。

ぼのむどぅねーじゅのホームページ
フランス語で「雪だるま」という意味をもつぼのむどぅねーじゅは、七夕祭りで有名な愛知県一宮市で1986年5月にオープンしました。創業者の野田氏は勤めていた会社を退職し、アメリカのカリフォルニアで修行した後に起業。その後22年間、お店を切り盛りしてきましたが、2007年末、閉店することとなりました。営業中は、多くのお客様が訪れ、メディアに取り上げられることも度々あったため、閉店を惜しむ多くの声が聞かれました。誰でも経験があると思いますが、お気に入りの店は自分の大切な人生の思い出の一つであり、そこが無くなるという喪失感は何か大切な記憶まで一緒に消えてしまうような感覚がありませんか?
現オーナーの恒川憲一は一宮市出身で、ぼのむどぅねーじゅのオープン時からの大ファンでした。閉店を聞きつけた時も、「あのイチゴミルクを、これからも食べたい」という単純で強烈な願いから、結果として自ら店を引き継ぎ、名古屋市中区大須で開店することとなりました。
とっても心温まるエピソードです。



ぼのむどぅねーじゅ
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