ipod touchワイヤレス計画
冬になり、コートを着て、マフラーを巻いて、ななめがけのカバンをもって通勤しています。
もちろん通勤中は愛用のipod touchを使用していますが、会社に着いた瞬間・・・ヘッドフォンのコードが、コート・マフラー・カバンのどこかに絡まってしまって、ちょっとあたふたしてしまう無様な姿を晒すことが多くなりました。
そこで・・・なんとかipod touchをワイヤレス化できないか!!と思案した結果。
ipod touchのDock接続タイプアダプタが発売されているとの情報をつかみ早速購入。

Dock接続タイプのアダプタ値段の安かったサンワダイレクトから発売されているbluetooth1.2対応MM-BTAD10に決定。
- 商品詳細
- 送信出力:Class 2
- 電源:iPod側より供給
- 対応プロファイル:A2DP、AVRCP
- パスキー:0000,1234,8888
まずはじめに、送信出力class2というのは、約10メートル以内であれば通信できるということ。
次に電源がipod touchから供給されるので、アダプタは電池も充電も必要ありません。(ただし、柱状のワイヤード環境で再生したときより多少再生時間が短くなります。)
A2DPとは「ハイクオリティオーディオ」のためのbluetoohプロファイルです。AVRCPとは、対応ヘッドフォンであれば「リモートコントロール」できるということです。
あと、パスキーが購入するヘッドフォンと一致している必要があります。
アダプターが決定したのでつぎはbluetoothヘッドフォンの物色です。
最低条件としては、
- ステレオである。
- AVRCP対応で「リモートコントロール」できる。
- つけていて恥ずかしくない。
- パスキーが0000,1234,8888
この条件を満たした、ヘッドフォンがこちら
1(ワン)2(ツー)3(スリー)
Motorola(モトローラ)社製のHT820です。カッコいい!!
再生しているときにモトローラのロゴ「M」がふぉわん・ふぉわん点滅しちゃいます。
ペアリングにちょっとクセがあり、接続するのに苦労しましたが、音楽はモチロン、YouTubeも無線で楽しむことができるし、音楽を聴いている間に携帯に着信があるとそのままハンズフリー通話することができてしまいます。ヘッドフォンは家でskype通話でも役に立つし、言うことなし!!
この2つの商品のおかげで出社して無様な姿をさらすことなくスマートに会社に出勤することができるようになりました!!




ipod touchワイヤレス計画
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