それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン
航路の映画館デビューは「それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン」だったみたいです。

映画の後はちゃんとパンフレットを読む。正しい映画鑑賞法だと思います。
それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルンのホームページ
シリーズ19作目をむかえたアンパンマン。今年の夏の主人公は、シャボン玉城に住むシャボン玉のプルンちゃん、小さながんばりや、クリームパンダちゃんも大活躍します。
シャボン玉姫と一緒に町のシャボン玉ショーに出ているプルンの悩みは、ほかのシャボン玉ガールズのような大きなシャボン玉を作れないこと。くやしさのあまりステージをさぼってしまいます。
そんなある日、クリームパンダと一緒に森の谷底に落っこちてしまったプルンは、たくさん危ない目にあったあと、アンパンマンに助けられてシャボン玉城へ帰ります。
ところがお城は、ばいきんまんが発明した気味の悪いシャボン玉に支配されていました。
みんなを助けられるのは、ちっちゃくても不思議なーパワーをもつプルンのシャボン玉しかありません。がんばれ、負けるなアンパンマン。
「アンパンマン体操」の一節「もし自信をなくしてくじけそうになったら」をモチーフに「あきらめないこと」の大切さを描いた第19作は、ことし88歳をむかえた原作者やなせたかし氏からの「君にしかできないことがきっとある」というメッセージ。
水野真紀がシャボン玉のように弾むかわいいプルンの声をいきいきと演じます。




それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン
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