ここ何ヶ月かデジタル一眼レフカメラを購入検討していたのですが、ピンとくる商品がありませんでした。一応最終候補に残った機種はNikon D40xとPENTAX E-410。しかし、コンパクトデジカメ愛好者である僕には魅力のない機能、スペックでした。
- 基本的に価格が高い
- レンズ交換が面倒
- 手振れ機能が充実していない
- オートフォーカスがレンズ依存
- レンズ交換時にダストが付くらしい
- 撮影時に液晶で被写体を確認できない
- 安い機種だとレンズの選択肢が少ない
- 今流行の顔認識機能とかない
- 外出時に持ち運ぶには大きい
注:すべてのデジタル一眼レフデジカメに当てはまるとはいえません。
ここにきて一眼レフってそんなによくないのでは???という疑問がわきあがってきました。
そこで、購入検討対象をレンズ一体型のデジカメまで広げると、なんと、来月すばらしい機種が発売されるではないですか!!それが「LUMIX DMC-FZ18」

すばらしい!!何がすばらしいかといいますと、レンズ交換の手間がない(当たり前)のに広角28mmからの光学18倍ズームに対応。映像エンジンには「ヴィーナスエンジンIII」。被写体の動きを検出してISO感度をコントロールする「インテリジェントISO感度コントロール」機能を備える。最高感度はISO6400。重量は約360g(本体のみ)。最大15人まで検出できる新開発の顔認識機能を備えている。「おまかせiAモード」を搭載したこと。iAは「インテリジェントオート」の略称で、被写体の顔の有無、距離など様々な情報から、「人物」「マクロ」「風景」「夜景」「夜景&人物」および「標準(動き認識)」の各モードを自動的に選択し、ピントや露出、フラッシュなど、自動的に各種設定を切り替えてくれる。手ぶれ、被写体ぶれその上既存のSD資源を使用できる。
あぁぁ、いたせりつくせり!!購入決定!!発売は8月、実売価格は55,000円程度
Panasonic DMC-FZ18を楽天で購入
Panasonic DMC-FZ18のホームページ
ネタフルでも紹介されてます(
光学18倍ズーム「LUMIX DMC-FZ18」)