2007年07月19日の育児日記

節約遺伝子

食べる量はヒトと比べてそんなに多くないのに太っている。という方多いのではないでしょうか??かく言う僕もこのタイプだと信じています。
逆にすごく食べるのに痩せている「痩せの大食い」タイプの人に、「あなたの体は、なんて燃費が悪いんだ!!僕なんか地球にやさしいハイブリットな体をしているのに・・・」なんて冗談めかして談話したりしていました。
しかし、この「ハイブリットな体」という仮説はほぼ正しいということをテレビを見て学びました。
節約遺伝子は厳しい環境の中で生き残って行くためには、ようやく手に入れた食物の吸収がよい、代謝が低くエネルギー消費が少ない、余分のエネルギーを脂肪として効率よく蓄えることができる等の特徴を持った個体が有利とるので、生き残るための遺伝子なんです。
節約遺伝子には3タイプあって、
りんご型・・・基礎代謝が通常より200キロカロリー少ない。男性が多く、内臓脂肪がつきやすい。
洋ナシ型・・・基礎代謝が通常より100キロカロリー少ない。女性が多く、皮下脂肪がつきやすい。
バナナ型・・・基礎代謝が通常より200キロカロリー多い。男女の差がなく、一度太ると痩せにくい。
と言った特徴があるようです。
節約遺伝子
節約遺伝子の有無はDNA検査でわかるようです。将来、遺伝子を操作する遺伝子治療が行われるかもしれません、一度僕の体の中に節約遺伝子があるか・ないか調べてもらいたいと思います。

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  1. 節約遺伝子
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