ダイハード4.0
母親とブルース・ウィリス最新作「ダイハード4.0」を見に行ってきました。

ブルース・ウィリスの出世作にして代表作のこのシリーズ。「ダイハード」「ダイハード2」はクリスマスの時期でエンディングの曲が同じだったり、シリーズとして楽しむ要素があったのですが、前作「ダイハード3」と今作「ダイハード4・0」にはそういった共通点がなく、「このシリーズならでは」といった楽しみ方が減ってしまっているような気がします。
でも、やっぱりマクレーン刑事がすごいんです。あまりのすごさに、怖がって逃げる犯人がかわいそうになってしまいます。「ダイハード4.0」見方によっては、ブルースウィリス演じる復讐の鬼と化した不死身の怪人が、若者を地の果てまで追ってくる、といったストーリーに見えてきます。「ダイハード4.0」あらため「復讐の怪人はげ人間」
ダイハード4.0
ちなみに公開前にこんな記事が出てました。
ブルース・ウィリスは掲示板に“Walter B”というハンドルネームで『ダイハード』に関する書き込みをしていたが、途中で自分がブルース・ウィリスであることを告白。もちろん、誰もそんなことを信じハズもなく、「嘘つくんじゃねーよ!!」「釣りにもならない釣りするな」「アホか!」「ハゲを受け入れろ!」的な発言で、ホンモノのブルース・ウィリスを馬鹿にした。
本人が「俺がジョン・マファッキン・クレーン本人だ。」
サイバーテロに対して立ち向かうマクラーレン刑事(ブルースウィリス)のサイバー宣伝だった気もしますが。ナイス・バイラルマーケティング!!



ダイハード4.0
へのコメント初めまして.
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ダイハード 4.0
楽しい映画でした.