立体エコー写真
航路は妊娠2ヶ月で早めに受精していることに気付いて、医者にアメーバのようなエコー写真を見せられて夫婦で涙した記憶があります。
その後、何度かエコー診断を受けたのですが、断面図のような写真でした。
最新のエコー写真は顔の形や表情もかなり鮮明に見えるみたいです。
2Dも3Dも、「プローブから発せられた超音波が、対象物に反射してはねかえってきたものを画像にする」というしくみは同じです。違いは、2Dでは一つの超音波からの情報だけが表現されるのに対して、3Dではいく筋もの超音波から得られた情報をもとにして表現されるのです。機械内部にあるコンピューターが、少しずつずれた断面の情報を自動的につなぎ合わせ、赤ちゃんの体の表面を立体化して描き出してくれるのです。

このように、表情がみえたりするので、母親の母性が目覚めるのが早くなり、子供に愛着を持つようになるようです。
嫁が航路の弟(妹)を妊娠したら、立体エコー写真で見てみたいなぁ。




立体エコー写真
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