2005年05月28日の育児日記

笑いの大学

戦時中の劇団の脚本家と、検閲官の攻防を描いた作品です。
役所広司がshall we dance?の主人公ような真剣にクソまじめな役をやっています。真剣に面白いことをやるというギャップが面白い。
映画の最後に出てくる召集令状が笑いの世界から、戦時中の世界と話をもっていく。このギャップにも面白かった。(興味深いという意味で)
笑いで世界を変えようとする稲垣吾郎。徐々に笑いに目覚める役所広司。最後に稲垣・役所との間に芽生えた友情。。。とても笑えて、ちょっと悲しい映画でした。「サルマタ失敬。」
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